昭和のお菓子

我が家のお菓子のストックボックスを見てふと思ったのは

「どれもこれも昭和のお菓子だ」。

たまたま揃ってしまったのですが、それにしても50年に渡る

ロングセラー商品ばかりです。凄いです。

明治チョコレート(昭和元年)

日清シスコ・ココナッツサブレ(昭和40年

ギンビス・アスパラガス(昭和43年)

東ハト・オールレーズン(昭和47年)

もちろんパッケージデザインは変わって来ていますが、

味はほとんど変わっていない。

(本当は材料や配合、製造方法などは代えて、味だけを

守っているのかもしれません。いや味も変えてみたけど、

固定客の舌がそれを許さなかったかもしれません)

 

ブームがやって来て、一年も経たないうちに消えて行く。

ヒットしているのに、どんどん変えていく。

それが時代のニーズと言わんばかりに・・・。

もう少しだけ、ゆっくり行きたいものです。

昭和のお菓子を味わいながら、そんなことを考えました。


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