シュルプリースの生タルト

日本人はいつから記念日にケーキを食べるようになったのでしょう。

と書きながら「これは長くなるテーマかもしれない」と思った次第です。

古代ギリシャの時代より、神の誕生を祝い食べ物を捧げることもあったようです。

日本でも特別な日にご馳走を用意することは。全国で見受けられます。

それでも個人の誕生日を祝うようになったのは戦後のことのようですが、

これもアメリカの影響を受けたからと伝えています。

数え年とは年明けにみんな一斉にひとつ年を取るということで、

個人の誕生日は余り重要では無かった時代が最近までありました。

そんなアバウトなシステムも今の時代必要かもしれない・・・と。

 

冷蔵庫の普及でケーキが全国に広まって行き、クリスマスを筆頭に

誕生日・結婚記念日・ハレの日にはケーキが用意されることが一般化してきました。

我が家のちょっとした記念日に「シュルプリースの生タルト」を買ってきました。

スポンジ生地の上にフルーツがたっぷり入り、滑らかな生クリームで覆われています。

比較的あっさりめで、フルーツの酸味が活きたケーキでした。

シンプルな仕上げに最初に目が止まりました!


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