新月堂のうさぎ

東京・板橋区に仲宿商店街があります。

江戸時代中山道の最初の宿場・板橋宿として、

その賑わいの歴史は始まります。

因みに板橋という名も平安時代以前にあった石神井川に掛かる橋の

名前が語源とのこと(新月堂ホームページより)。

その仲宿商店街にあるのが「新月堂」です。

看板商品は板橋を象った「いたばし最中」で、

粒餡に求肥餅が入っています。

ですが今回は何故か「うさぎ」まんじゅうなんです。

その時はお饅頭を求めていたんだと思います。

そして可愛らしいその瞳に心動かされたんだと思います。

餡がとても上品に仕上がっていて、渋めの煎茶によく合いました。

次は「いたばし最中」を頂くことにします。


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