森永の焼プリン

NHK/Eテレ 「2355」という5分番組が月〜金の

正に23時55分から放送されています。

細野晴臣さんのタイトルソングの声に癒されながら

楽しく観ています。(録画していて翌朝観るのですが)

その中で「BAR仮説」というコーナーがあります。

色々な疑問に対して仮説を立てるのですが(答えは明らかにされません)、

ある日「スーパーなどで売っているプリンで、焼き目が付いているものが

あるけど、容器はプラスチックなのに何故焼き目が付けられるのか」という

疑問でした。改めて考えると確かに不思議なんです。

連れ合いが直ぐに調べてくれ「プラスチック容器は耐熱樹脂で出来ていて、

ゼラチン入りの泡をプリンに乗せそれを炙り焦げ目を付けている」ということが

判りました。陶器やガラスではなく、コストを下げるためにどうしても

プラスチック容器でなくてはならなかったのですね。

100円を切る価格で売られている(これは書いてもいいのですよね)

「森永焼プリン」。特売の日に美味しく頂いております。

 

 


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