金龍山のあげまんじゅう

今回の「わがしどき」ではページ数などの関係で掲載出来なかったのですが、

天ぷらまんじゅうもとても興味深い商品です。

食べていないのですが、信州ではごく一般的なのだそうです。

(岐阜や会津地方などにも見られるとのこと)

そして東京・神田の竹むらが有名ですが、何と言っても浅草仲見世の

「金龍山のあげまんじゅう」を思い浮かべる人も多いと思われます。

(姿は天ぷらまんじゅうですが、こちらではあげまんじゅうと呼びます)

今浅草には海外の観光客も沢山押し寄せていますが、天ぷらまんじゅうは

どの様に写っているのでしょう。

(もちろん日本人でも「饅頭を何故揚げる」という人もいらっしゃいます)

正式名称は「金龍山浅草餅本舗」創業は1675年と言いますから、

とんでもない老舗です。サクッとした歯触りで、程良い甘さの漉し餡が

丁度良い。個人的にはやはり出来立てをサクッと頂きたいと思います。

久々に食べたら、何故か懐かしく感じました。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM