美味しい夏

お菓子からは少し外れますが、友人から美味しい夏が沢山届き、

枝豆にトウモロコシ、オクラに茄子と旬の野菜が光っていました。

箱を開けた途端、もう「おいしい、うれしい、たのしい」でした。

実際茹でたり、蒸かしたり、焼いたり、炒めたり、食べる度に

「うわっ」とか「あ〜っ」とか自然と声が出る程で、

旬を頂くってことは本当に幸せなんだなあと年を重ねて

つくづく判ってきました。

今では「枝豆」用に適した種類もあるようですが、

それにしても大豆に育つ前に食べてしまうなんて、いつからなんでしょうか。

と思ったら直ぐに教えてくれるウキ××××というのがあります。

調べてみると奈良平安時代にはもう枝豆として食されていたようです。

只塩で茹でた豆がこんなにおいしいなんて、昔の人が早く収穫して食べてくれた

ということに感謝しかありません。本当に美味しかった!!!!!

「とうもろこしって甘いんだな」と毎年食べる度に思います。


干し芋

大納言の蜜漬けを甘納豆にしようと干していたら、

サツマイモも干してみようと思い立ちました。

蒸かして切って干すだけですから、実に簡単です。

只蒸かし立てでぱくり、半日干してぱくり、翌日裏返してぱくりと

丁度良い頃には大分減っていましたが、それでもやはり美味しい。

そのままなんですから、当然です。じわっと伝わる甘さと、

ぎゅっと濃縮された味わいがたまりません。

あっ、あっ、あっという間に無くなってしまいました。

でもそれでいいんだと思います。


干し安納芋

一時のブーム的な扱いからは少し落ち着いたとは思いますが、

色々なアイテムに使われていることから見ても、

「安納芋」という名前はすっかり定着したように感じられます。

(お芋にまったく興味が無い人にはピンと来ないかもしれませんが・・・)

種子島産のこの「安納芋」は焼き芋にしたときの蜜のような甘さが

特徴で、品薄感もあって3〜4年前に大騒ぎになりました。

100gで300円とか350円し、ちょっとした高級菓子の様でした。

(蒸かし芋にした時、個人的には安納芋より紅さつま系の

お芋の方が好みですね。庶民派ですから・・・?)

 

てな訳で、今回は安納芋を干し芋にしてみました。

じっくり蒸かして、3日ほど天日に干します。

少し甘味が足りなかったのですが、

口寂しい時に丁度良い仕上がりになりました。

 

確かではないのですが、最近干し芋の値段が上がっているような気がします。

良さそうなお芋を見つけても、ちょっと躊躇する値段が付いている感じです。

(たまたま懐が寂しい時に出会っているのかもしれませんが・・)


自家製干し芋

今年のお菓子は今年の内に、をいつも目指しているのですが
どんどん年の瀬が迫ってきます。
特に今年の師は足が速いようなので、がんばります。

「いもようかん」の後を受けて、「自家製の干し芋」です。
まったくグレードが違うので、ご容赦を。
新芋が採れてから、少し寝かせることで甘味が増して
今段々と美味しくなっている時期です。
いつもはそのまま蒸かしたり、大学芋(風)にしたり、
ポタージュにしたりして食べていますが、ふと
「干し芋作ろう」と思い立った次第です。
いつもと同じようにまずは蒸かし、皮を剥き、細く板状にして
後は乾燥させるだけです。
天日に干し、時にはオーブンに入れて、お好みの状態まで
数日乾燥させたら出来上がりです。
今回は、蒸かしたての時美味しそうな匂いに誘われて、
端っこつまみ食い。乾燥途中でひっくり返したりするときちょっと1枚。
その時その時で食べていったら、丁度良い仕上がりの時には
大分減ってしまっておりました。とても仕事にはできませんね。
でもなかなか美味しく出来ました。

 

ドライトマト

子供の頃トマトが嫌いという話をよく聞きました。
「ケチャップは大丈夫だけど、生はダメ」とか、
「細かく刻んであれば大丈夫だけど、丸ごとなんて食べられない」とか。
そういう自分も「トマトジュース」が苦手でした。
(今では嫌いと言うことではありませんが、自分から求めて買うようなことは
余りないかもしれません)

そんなトマトですが、今では実に種類も多く、色々な食べ方も紹介されています。
フルーツトマトにプチトマト(ミニトマト)、トマトソースに山積みされた缶詰などなど、
トマトは人気が高いということをスーパーなどを廻ると実感できます。

毎週土日に青山の国連大学前で開かれている 「ファーマーズ マーケット」で
ドライトマトを買いました(埼玉県秩父・なかいや農園)。
程良い甘じょっぱさで、ついつい摘んでしまいます。
(連れ合いは料理とかに使いたかったのかもしれないのですが)
トマトのこんな食べ方、子供の頃は考えもしなかった・・・はず。
大人になって、美味しさの世界が広がっていくことは嬉しいものです。
(もしかしたらあったのかも???  いやいや
少なくとも自分の周りでは誰も食べていなかった!)

ドライトマト、もうフルーツそのものです。


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