杏あんみつ

前回アップした「自家製あんみつ」を見た先輩が、

きっと「缶詰のみかんじゃ可愛そうだ」と思ったんでしょう。

自家製の「杏のコンポート」を今年も一瓶送ってくれました。

これが美味しいんです。だから朝に夜にじゃんじゃん食べてしまい、

うっかり「あんみつ」に使うのを忘れるところでした。

これで黒蜜以外は手作りで拵えることが出来ました。

ちょっと高級感が出た?かな

杏の甘酸っぱさがあんみつに良く合います。

暑さもお仕舞いと言うことで、じっくり味わいながら頂きました。


自家製クリームあんみつ

久々に餡を炊いて、まずはぜんざいで頂きました。

もちろんどら焼きも作り、暑くなった日にはあんみつを楽しみました。

(合間に赤エンドウ豆も炊いて、準備万端です)

今回はバニラアイスも添えて、クリームあんみつに。

たっぷりの黒蜜をかけて、涼しい風に当たりながら美味しく頂きました。

(いつもの杏が揃わなかったので、みかんの缶詰となりましたが)

それにしても誰があんみつにアイスを乗せようと思いついたのでしょうか。

大発見だった!?のではないでしょうか。

(因みにあんみつは1930年銀座若松二代目が考案したというのが有力な説)

もしあんみつがなかったら今年も淋しい夏だったのではないでしょうか・・・。

もうじき夏も過ぎていきますので、悔いの無い夏にしておきたいと思っています。

もちろん秋のあんみつも美味しいのでありますが・・・。

 

 


杏あんみつ

先日の「地味〜な あんみつ」の画像を見るに見かねて、

先輩が自宅で採れた杏の蜜漬けを送ってくれました。

これがさっぱりしていて実に美味しかったのです。

毎朝のヨーグルトなどに乗せてパクパク食べていたら、

あっという間に瓶の底が見えてきてしまいました。

いけない、一番肝心な用途に使わなくては、

と思いあんみつを拵えました。

白玉も乗せたいと思い立ったのですが、先日団子で

食べてしまっていたので、諦めました。

それでも彩りがアップして、美味しそうなあんみつに

なりました。先輩に感謝です。

これからどんどん暑くなっていきます。

せめて美味しい夏を楽しみましょう。


地味〜な あんみつ

ちょっと蒸し暑くなりだした頃って、あんみつが食べたくなります。

まあ、いつだって食べたいんですけど・・。

餡も赤エンドウ豆もストック有り、寒天を固めて冷やせば、

いつでも食べられるんです。

でも杏などが無かったんです。そこでテーブルを見ると、

セミドライのプルーンがあったのです。が、

寒天に餡・赤エンドウ豆・プルーンを乗せ、最後に黒蜜を掛けたら

何とも地味なあんみつになってしまいました。

味は美味しかったのですが、やっぱり彩りは大切ですね。

またいつ食べたくなるか判らないので、ドライの杏でも買っておこうと

ショップに寄ったのですが、色の綺麗な杏は何かしら漂白されているので

悩んだ末やっぱり無漂白の杏になりました。

だから次も彩り地味〜なあんみつになりそうです。

 


ほぼ日・生活のたのしみ展

ほぼ日の「生活たのしみ展」に出掛けてきました。

食品から衣服・生活雑貨・本などなど、いろいろな分野の

楽しいものが会場いっぱいに並んでいました。

沢山の人が詰めかけ混んでいたのですが、一つ感じたのが

誰もあくせくしていないなあ、と。

他のセール会場やイベント会場では少しでも早くいかなくちゃとか、

早く良い物をゲットしなくちゃとか、そんな空気が流れているものです。

でもここではそんな感じがまったくなかったのです。だから混んでいても、

列が長くなっていてもイライラすることがなかったのです。

(その分スタッフは必死に駆けずり回っていたことでしょう)

 

今回のお目当ては「なかしましほのおやつの店」のおしるこです。

師匠の(勝手にそう呼ばせて頂くのが失礼な位有名になられて

いるのですが)味を楽しみにして、列に並びました。

日が落ちて、風も冷たくなってきた中で食べる温かいおしるこは格別でした。

優しい甘さと玄米餅の香ばしさが良い感じでした。笑顔のおしるこです。


おかめ・蔵王あんみつ

雑誌に掲載されていた「生寒天」という言葉に惹かれ、

築地にある「天まめ」というお店にあんみつを求めて出掛けました。

残念ながら、当日は天草を求めに行ったようで休日になっていました。

(天まめのことはまた後日報告致します)

 

もうお腹は「あんみつ」になっていたので、銀座まで戻り

「おかめ」に行くことにしました。何と有楽町店が定休日

(こういうことは良くあります)。近くにある交通会館店に

行ってみたら開いていたので、少し待つことになりましたが

「あんみつ」だけは譲れませんでした。

「蔵王あんみつ」を初めて食べたのは、もう随分前のことになります。

ソフトクリームがトッピングされていること自体まだ珍しかった頃、

寒天に金時豆・漉し餡と具はシンプルなんですが、アイスではなく

ソフトクリームが乗っていたことに驚いたことを思い出します。

そして美味しかったことを・・。そして今日もまた美味しかったです。

 

奥は通常のあんみつです。

 


うさぎやカフェ

どら焼きで有名な上野・うさぎや。

とにかく人が途切れることなく、どらやき・喜作最中

うさぎまんじゅうなどを買い求めていきます。

いつ来ても変わらない情景です。

初めてこのお店のどらやきを食べた時の感動は今でも忘れません。

それから何十種類のどら焼きを食べてきましたが、比較する基準と

してきたのが私の中ではうさぎやのどらやきでした。

しばらく食べていなかったのですが、今回頂いて味が少し変わって

きているのではと感じています。もちろんとても美味しいどやらきに

間違いないのですが・・・。

餡は甘いんだけどさらっとした感じで、生地は弾力はあるんだけど

サクッとした感じ、そんなイメージだったんです。

(あくまで個人的な感想なので、まったく変わっていないのかもしれません)

そんなうさぎやが一昨年オープンさせた「うさぎやカフェ」に寄りました。

ハチミツが利いていて、後は餡とえんどう豆だけの「うさ餡みつ」と

どらやきをそのままフレンチトースト風に焼き上げた「うさどらフレンチ焼き」

を美味しく頂きました。(もちろん一人ではなく、連れ合いと半々で)

(どら焼き好きとしては、どら焼きはやっぱりそのまま食べたいと

思ってしまいました。スミマセン)

 

 

 

 


今年の初あんこ

今年に入ってあっという間に1月も終わってしまいます。

気持ちだけが焦っている感じですね・・・。

昨年の在庫も少しあったので、今年初の餡作りがやっと出来ました。

煮込む途中に2椀分を取り分けた後、一気に餡に仕上げました。

もう大分仕上がりは安定してきたように思います(今年も自己採点は甘いです)。

 

翌日、取っておいたお汁粉に焼いたお餅を乗せして美味しく頂きました。

(子供の頃お汁粉はあんこだけで良かったのですが、最近はやはりちょっと

お餅も欲しいなと思うようになりました)

1Kg以上の餡が出来るのですが、それがどんどん無くなっていきます。

恐ろしい気もしますが、その分楽しみも多くなっているはずです。

今年も色々作ってみますか、という気持ちだけが・・・。

 


モーモーチャーチャー

スーパー成城石井で今話題の「モーモーチャーチャー」。

「何それ!」って感じですが、連れ合い情報ではとても美味しいらしい・・。

ちょうど近くに成城石井があるので、先日立ち寄ってみると(それを目的に)

あるではありませんか。といっても今までまったく目にはいっていなかった

というだけですが。初めての商品としては少し躊躇する値段でしたが(1個431円)、

美味しければいいかと買ってきました。

商品名がマレーシア語で「ごちゃ混ぜ」という意味らしく、

ココナッツブランマンジェにアングレーズソース・白玉、豆類にサツマイモを

兎に角良く混ぜてから頂きました。

これが大当たりで、個人的に好きなテイストでした。

(何となく食べる前からこれは好きだなと感じていたのですが、

でもやっぱり少し高いかな・・ケチ!)

今スーパーやコンビニではデザート・スイーツに力を入れているので、

思いがけない商品に出会うことがあります。


自家製あんみつ

今年も暑くなってきました。
そうすると食べたくなるのが「あんみつ」ですね。
(他にもいろいろあるんですが)
昨晩から水に浸した赤えんどう豆を塩茹でにし、
寒天は粉を溶かして固めて出来上がり。
餡はちょうどストックがあり、杏は漂白剤を使っていないものに。
器に盛って黒蜜ときな粉を振りかけました。
化学的なものを一切使っていない自家製あんみつの完成です。

色合い的には少し問題はありますが、丁度良い甘さのあんみつになりました。
この夏もあんみつ(その他も)食べて、元気に乗り切っていこうと思っています。


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