とらや

「虎屋」、この国における名店中の名店(全ての業界の中でも)。
その歴史・規模・商品どれをとっても
和菓子界の一つの象徴であることは間違いありません。
その「虎屋」十七代目当主黒川光博氏が著した
「和菓子と歩んだ五百年」(新潮新書)を読むと 、
室町時代に京都で創業し、明治維新とともに
東京へ進出したとのこと。
天皇にお菓子をお納めしたのも、後陽成天皇(1586〜1611)
の頃からという、気の遠くなるようなお話しです。
水戸黄門からお饅頭の注文があったり、吉良上野介にカステラを
納めたという記録も残っているそうです。
この経験値の大きさこそ、最大のブランド力なのでしょうね。」


「虎屋」といったら羊羹。でもあの木箱に入った羊羹を頂いたのは
もう何年前のことでしょうか。味の記憶も残っていないほど・・・。
今度頑張ってみることにしましょう。(誰に呼びかけているのやら)

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