coffee Kajita

なかなか行けないお店があります。

昨年9月11日に出張コーヒー店のご紹介をしました。
知人の作家さんが名古屋で個展を開く機会に、
「coffee Kajita」にも寄ろう、なんて計画をしていました。
そんな時急ぎの仕事などなどが入り(それ自体は喜ばしいことなのですが)
結局行くことが叶いませんでした。
名古屋へ出掛けていった友人が、今回も又美味しいお土産を届けてくれました。
(ブランドのイメージ展開がしっかりしているな、と感じられる)
素敵なパッケージに入ったドリップコーヒーがとても美味しかったです。
連れ合いからの又聞きでも、程良い空間の中で美味しいコーヒーとケーキを頂く・・
隅々まで気が配られていて、それでいて主張しない。忙し過ぎずゆったり、
砕け過ぎないほどの適度な緊張感、そんなお店なんだろうなあ、と
どんどん想像は膨らんで行きます。次回はきっと出掛けてみよう。


珈琲館の陰干し珈琲

この夏里帰りしたとき、甥夫婦からプレゼントされた「陰干し珈琲」。
珈琲もずっと飲んできたのに、知らなかったテイストでした。
早速丁寧に入れてみたら、何ともまろやかな味わいに
思わず「ほー」という声が出てしまいました。

サイトを覗いてみると、「ブラジル産の豆を日陰で自然乾燥させることで、
果肉の糖分が浸透し甘みの強い珈琲となる」とのことです。
きっと昔はこんな感じだったのではないでしょうか。
時間に捕らわれずじっくり、ゆっくり時が経つのを
そして美味しくなるのを待っていたのではないでしょう。

袋を開け、ガリガリと豆を挽き、お湯を入れたときに立ち上がる香り。
ずっと良い気分の中です。
アイスコーヒーにも目覚めたのですが、やっぱりホットかな、今夜は。



coffee kajita の出張喫茶

8月の暑い日に吉祥寺にある「SAML.WALTZ」というショップに
「出張喫茶 coffee Kajita」がやって来るということで
出掛けて行きました。
元々名古屋でカフェを営んでいらっしゃるご夫婦が
時々出張してギャラリーやショップで
コーヒーとお菓子を提供していらっしゃいます。
今回は参加出来ませんでしたが、
コーヒーの入れ方教室も毎回あるようです。
豆の量・お湯の温度・注ぎ方と少し注意はしているのですが、
なかなか美味しいコーヒーを入れるのも難しいですね。
(プロは「難しくないよ」と言いますが・・・)
映画「かもめ食堂」の中で、お店に来た謎の男から主人公が
美味しいコーヒーの入れ方を教わります。
挽いたコーヒーに人差し指を入れ
「コピ・ルアック=美味しくなあれ」とおまじないをする・・
良い場面でした。いつも指は入れないのですが、
美味しくなあれと心でつぶやいています。


もちろんコーヒーを美味しくいただいたのですが、
一緒に食べた「木苺のアイス」が抜群に美味しかった!
(出てくると直ぐに食べてしまうので、今回も写真がありません)
お土産はこの夏ちょっと目覚めた「アイスコーヒー」です。


面白い企画だなあ、と感心してしまいました。
これからも小さなカフェ・ショップ・ギャラリーに注目です。


ドゥ・マゴのアイスコーヒー

基本はホット派です。
どんな暑い日でも、コーヒーショップに入れば
ほとんどホットを注文します。
(アイスというより、甘さを欲することが時々あるので、
そんな時は○○フラペチーノ類をオーダーしますが・・)

この夏、知人から「ドゥ・マゴ・アイスコーヒー」の
ギフトを頂きました。
「ドゥ・マゴ」。フランス・パリにある老舗カフェとして有名です。
その海外初提携店として渋谷・Bunkamuraにお店が出来たのも
随分前になりました。時々立ち寄ることがあるのですが、
初めの頃テラス席に座りカフェオレを頼むと、コーヒーとミルクが別々のポットで
出てきたり、コーヒーにさりげなくチョコが1枚付いたりして、
ちょっとお洒落な雰囲気に感動した記憶があります。
(サービスのチョコに感動しているようじゃお洒落ではないですよね)

そんなお店のアイスコーヒー。これが美味しかったのです。
とにかく暑かったのもありますが、少し甘いミルクコーヒーなどにもして、
結局あっという間に飲みきってしまいました。
もちろんどこかに生産を依頼していると思われますが、ブランドを掲げて
出すからには、味を決めるギリギリまで調整したことでしょう。
そんなことを思いながら、アイスコーヒーを見直す夏となりました。
(別のアイスコーヒーも近々ご紹介いたします)


梅ジュース

チョコレートの話が続いたので夏らしい話題を。

青梅が出始めた頃、同じ量の砂糖に漬け込み、
約1ヶ月位待つと、梅のジュースが出来上がります。
(この間が楽しみだったり、待ち遠しかったり、貴重なんですね)
毎年連れ合いが作るこの梅ジュースを炭酸で割ったり、
水で割ったりして一夏を楽しみます。
暑いお湯で割っても、これもまた美味しい。
秋も冬も楽しめます。(そんなに残っていることはないのですが) 

日本人にとって「梅」と言えばやはり「梅干し」です。
それこそ暑いときの塩分補給、保存食、そしてあの刺激も
昔から大切な食材だったはずです。
逆に梅を使ったお菓子というのは余り多くないと思われます。
きっとお菓子に回すより先に、梅干しになってしまったんではないかと
勝手に思っています。
それにしても梅は凄い。
(梅干し、食べる前からしょっぱい顔になっていませんか・・)


スムージー

 自由ヶ丘にスムージー専門店がオープン(Robeks Juice)。
(といってもスムージーだけという訳ではありませんが)
近年ジュースバーなども街中に見かけるようになりましたし、
スムージー(塊のない、なめらかなといった意味のようです)や
フラペチーノ(スターバックス)なども完全に定着しています。
(真夏でもホットを飲むことが多いのですが、たまにスムージー
類を飲みたくなります。はじめはストローを吸い過ぎて胸が苦しくなり、
一気に冷たい物を入れて今度は頭がキーンとする、なんて苦労もしながら)


でもフルーツや野菜を簡単に飲みやすくするジュースやスムージーは
お洒落に演出出来るし、ヘルシーも打ち出せるし、さらにバリーションも
どんどん増やせ、展開の仕方ではこれからも注目ですね。
只、家庭でも楽しんでいる方が多いようで、外でわざわざ飲みたくさせる工夫は
必要かもしれませんね。

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