だいず黒糖

沖縄、なんと魅力的なんでしょうか。

一時期沖縄に関する色々な本を読んだこともあり、

その歴史、文化、もちろん食べ物も興味津々なんです。

(一人のテレビキャスターの影響もありましたが)

でも行ったことがないのです。

その魅力を実感できていないんです。だからいつもは

沖縄のお菓子を食べながら、イメージを膨らませています。

 

今日はそんなイメージを膨らませたい時にぴったりな、

黒糖本舗垣乃花の「国産 だいず黒糖」(取って付けたようですが)。

豆好き・黒糖好きにとっては、一度開けたら止まらない

類のお菓子です。(実際あっという間でした)

黒糖がメインの会社のようですので、ネーミングも

「黒糖だいず」ではなく、「だいず黒糖」というのが

いいですよね(あくまで主役は黒糖なんです)。

 


豆源 キャラメルマカダミア

友人から頂いた「豆源のキャラメルマカダミア」は

一度食べ始めるともう止まらない、のです。

ガリガリ・・・ポリポリ・・・・ガリガリッ・・

「あっ!」という間に食べてしまいました。

昔の仕事場が麻布十番にあったため、よく「豆源」の

お店で買い物をしていたことを思い出します。

(スミマセン、もちろん豆菓子も好きなんですが正直に言えば

揚おかきを良く買いに行きました)

 

当時から見ると本当に商品数が増えたなあと感じます。

(あくまでイメージなので、品数としてはそれ程変わっていない

かもしれませんが)

今回の「キャラメルマカダミア」もそうですが、洋風テイストが

バリエーションの中に大分加わってきて、そしてこれが美味しいのです。

 

創業は1865年、初代駿河屋源兵衛さんが煎り豆を担いで江戸の下町を

廻ったところから始まった、とのこと。

何事もまずは1歩踏み出さないと生まれないのかもしれませんね。

豆がこの世に有って、本当に良かったと思っています。

 


節分

2月3日はもちろん節分です。そして豆まきです。

だから久しぶりに「鬼は外、福は内」と小さな声で、

そっと一皿分の豆を玄関だけ撒いてみました。

もう年の数を食べるのも大変になってきたので、

ひとつぶ10才と考えて拾った豆を頂きました。


一年を四つの節に分けて、立春・立夏・立秋・立冬の

それぞれ前の日を節分と言います。
立春は一年の始まりも意味していて、節分の豆まきは

一年の厄払いとして室町時代に始まったとされます。

炒った豆を使うのは、撒いた豆から芽が出ないように

ということのようです。ある言い伝えでは、

佐渡島に鬼退治にやってきた神様が鬼との賭けに勝ちはしたが、
鬼が「豆の芽が出る頃にまたやって来る」といったことを案じ
「豆を炒るように」と言われたとされます。

東京に住んでいると、近所から「福は内、鬼は外」の声が

聞こえてこないのはちょっとさみしいですね。

もしかするとみんな小さな声でやっているのかもしれません。

最近では「恵方巻き」の方が盛り上がっているのかも。

年中行事を盛り上がりで分けてはいけませんが、

個人的に恵方巻きに関しては良く判っていないので、

別の機会に取り上げたいと思います。


楽豆屋

最近では雑貨店やファッションブティックなどでも

可愛いパッケージや企画菓子を扱うことが

増えてきています。だから思いがけないところで、

面白い商品に出会うこともあります。

吉祥寺駅アトレ2Fにある「私の部屋」で見つけたのが、

「楽豆屋」の豆菓子のセットでした。

知らない名前だったのですがパッケージが気になり、

3個入りの箱を買いました。

個人的には豆はガバッといきたい方なんですが、

ちょっと食べたいという需要も確かに多いだろうと思います。

白を基調としたデザインも面白く、これからどんな展開になるのか

楽しみです。

お豆ももちろん美味しく頂きました。(もっと食べたい・・・)


こがし豆

川越に行ってきました(久しぶりでした)。

小江戸と呼ばれた街、蔵の街、お菓子横丁・・・。

(薩摩芋の産地と言うこともあり芋菓子なども多い)

東京からもそれ程遠くないので、観光客が集まる

今注目のスポットでもあります。

色々菓子店も廻ったのですが、今日は「まめ屋」です。

店頭で「試食をどうぞ」と爪楊枝を渡され、一粒食べて返そうとすると

「そのまま中へどうぞ」と促された。ほぼ全商品の試食が出来る仕組みだった。

豆好きとしては喜ばしいことでした。普段は試食にそれほど積極的な方では

ないのですが、今回は結構いきました。

その中で今日の一押しは「こがし豆」でした。はったい粉の香ばしさが

きな粉とはまた違った美味しさがありました。

豆やっぱり大好きですね、そしてもちろん芋も


あずき(フリーズドライ)

フリーズドライとはマイナス30度で急速冷凍し、
さらに減圧・真空状態で水分を昇華させたものを言います。
(昇華とは固体から気体、又は気体から固体へ変化すること)
組織の破壊が最小限に抑えられる特徴を持っています。

お菓子の世界でフリーズドライを意識するようになったのは、
苺のフリーズドライ商品が出て来た時かもしれません。
(もちろんその前にも色々出ていたんだと思います)
多孔質のため水やお湯で簡単に元に戻せるといった
インスタント食品の捉え方ではなく、
フリーズドライという新しい食感と風味が出て来た感じでした。

今回は「美瑛選果 あずき」を銀座・東京交通会館地下の
北海道美瑛町のアンテナショップ「丘のまち美瑛」で見つけました。
茹で小豆のフリーズドライですので間違いなく美味しいのですが、
あっという間に食べてしまい、ちょっともったいないなんて思ったりもしました。
(この量であんこを作ったら色々楽しめたかななんてことも・・・)

それにしても小豆って本当に凄いものです。

節分の福豆

2月3日に知人が神田明神の「節分祭」で豆まきをし、
そのお福分けとし「福豆」を頂きました。
もう年の数なんて食べられないのですが(本当に?)、
小福を感じながら頂きました。

立春を年の初めとして、その前日の節分に家中に豆を撒いて、
鬼(災い)を払い、変わって福が来るように願います。
後で拾い集めた豆を自分の年の数に一つ加えて頂きます。
これは年が変わるとひとつ年をとるという習いからきたものです。

最近では後の掃除が面倒だとか、落ちた豆は食べないなんてこともあり
豆まきをしないことも多いようです。
それでも節分に豆を買って食べるだけでもいいのではないでしょうか。
「鬼は外、福は内」、小さな声で言ってみました。
きっと想いは届いたはずです。

 

くまもん

今、全国にどの位のゆるキャラが存在しているのでしょうか。
余り詳しくはないのですが、それでもその代表格の一つが
(いや一人かも)「くまモン」でしょう。たぶん・・。

キャラクターもののお菓子をこれまでほとんど意識してこなかったのですが、
東京駅地下街などを見ているとやはり強いなあと改めて気づかされます。
そしてはじめて「くまモン」商品を買ってみました。
無双庵の「肥後の黒豆おこし」と
肥後もっこす本舗「肥後胡麻太鼓」
これがどちらも予想以上に美味しかったのです(済みません)。
「くまモン」がいてもいなくても、これからも買ってみたい、
特に豆・胡麻好きにはクセになる味だと思いました。



キャラクター商品はその使用料・パッケージ費用が嵩み、
商品そのものに余りコストを掛けられず味はもう一つになるか、
より割高な商品になると言われてきました。
厳密なところは判りませんが、報道によると「くまモン」には使用料が
掛からないということで、新しいビジネスチャンスが生まれたのでしょうか。
(正規の申請と許可が必要なことは当然のことですが)
「くまモン」のグレードの高さも、もちろんあると思います。
 

甘納豆を作る

大納言で甘納豆を作ることにしました。
和三盆糖を使って贅沢な甘納豆にしよう・・・
と、ニヤニヤしながら大納言を静かに水洗いし始めます。

(手前が大納言小豆、後方が通常の小豆です)

大納言小豆について少し書いておきます。
小豆の中で特に大きな種類を大納言として分類されています。
何故大納言かというと、皮の破けやすい小豆に比べると皮が破れにくい
(腹切れしにくい)ということで切腹のない公家高位の大納言の名が付いた
という説が有力です。
と言うことは中納言や少納言もあるかと言えば、ちゃんと栽培されております。
使ったり商品で打ち出すこともほとんど無いほどですが。

お湯が沸騰してきたようです。一度湯を捨て、新たにたっぷりの水で煮始めます。
もう一度繰り返してから、コトコトじっくり煮ていきます。
指で簡単に潰せるくらいになったら豆を上げ、煮汁に和三盆を入れ溶かします。
それに豆を戻して一晩置きます。

翌日そのまま炊き始めて、水気がなくなったら火から下ろします。
後は広げて乾燥させます。2〜3日待ったら
グラニュー糖を摺り下ろし、まぶしたら甘納豆の完成です。
連れ合いの評価は「85点」、まあまあです。



 

豆源のカマンベールカシュー

百貨店などでよく見ているお店のはずなのに、そこの知らない商品が届くと
当然のことながらちょっと驚きます。
麻布十番にある豆菓子の「豆源」。
(最も食べているのは「揚おかき」なんですが)
そこの「カマンベールカシュー」という商品を連れ合いの友人が送ってくれました。
少し嫌な予感がしたのですが、袋を開け一つ口に放り込んだ途端に、
止まらないジェットコースターに座っていました。
一つが喉を過ぎる前に、次の手が出るそんな感じの美味しさでした。
これまでの豆源の商品とはちょっとイメージが異なる商品シリーズだと思います。
(日本茶・紅茶だけでなく、ワインにもきっと合うのではないでしょうか)




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