クリオロのケーキ

随分空いてしまいました。

小さな幸せを毎日頂きながら過ごしてはいたのですが、

なかなかアップ出来ずにおりました。

年も明けたのでどんどんどん と進めていく予定です(今のところは?)。

 

このお店は2000年に洋菓子教室エコール・クリオロとしてスタートします。

2003年にお店もオープンしているので、多分この頃に初めて食べているはずです。

フランス人のサントスさんが開いた洋菓子店であったことから、とても興味深く

みていたと言うこともありました。本国で実績もあり、日本人スタッフにまかせる

といったお店は他にもあったのですが、スタートが日本と言うケースは珍しかった

と思います。独特な色使いとムース系のケーキが美味しいという印象を個人的には

持っておりました。その後の活躍は広く知られるところとなりました。

 

今回小竹向原本店にて購入し、久しぶりに頂きました。やっぱり美味しい!!

ディスカバリー。ピスタチオのムースとショコラキャラメルムースのバランスが良く

チェリーのコンポートがいいアクセントになっておりました。

ジャック。香ばしいキャラメルとバニラの甘さ、チョコレートの風味も加味された

上品な仕上がりになっています。

美味しいケーキを頂くだけで、何とも贅沢な時間に変わっていきます。

 

今、百貨店や街のケーキ屋さんを覗くと、小物ケーキの値段が600円台700円台でも

驚かなくなってきています。材料の高騰、人件費の確保など要因はあると思いますが、

気軽に食べられなくなってしまわないか少し心配でもあります。


シュルプリースの生タルト

日本人はいつから記念日にケーキを食べるようになったのでしょう。

と書きながら「これは長くなるテーマかもしれない」と思った次第です。

古代ギリシャの時代より、神の誕生を祝い食べ物を捧げることもあったようです。

日本でも特別な日にご馳走を用意することは。全国で見受けられます。

それでも個人の誕生日を祝うようになったのは戦後のことのようですが、

これもアメリカの影響を受けたからと伝えています。

数え年とは年明けにみんな一斉にひとつ年を取るということで、

個人の誕生日は余り重要では無かった時代が最近までありました。

そんなアバウトなシステムも今の時代必要かもしれない・・・と。

 

冷蔵庫の普及でケーキが全国に広まって行き、クリスマスを筆頭に

誕生日・結婚記念日・ハレの日にはケーキが用意されることが一般化してきました。

我が家のちょっとした記念日に「シュルプリースの生タルト」を買ってきました。

スポンジ生地の上にフルーツがたっぷり入り、滑らかな生クリームで覆われています。

比較的あっさりめで、フルーツの酸味が活きたケーキでした。

シンプルな仕上げに最初に目が止まりました!


Mountain Hutの等々力シュークリーム

世田谷区に等々力渓谷があります。

東急大井町線等々力駅から直ぐ、

スイーツスポットとして名を馳せている自由が丘からも

ほど近い場所に、こんな渓谷があることが驚きですね。

武蔵野台地の南端に位置し、この台地面を浸食し形成された開折谷です。

(世田谷区ホームページより、ブラタモリみたいですが)

東京23区唯一の渓谷のようです。

暑い日が続きますが、木陰が続く川沿いを歩くととても涼しく、

気持ちも自然と安らぎます。

この等々力渓谷の入口の近いところにある「Mountain Hut」。

以前にもご紹介していますが、今回はシュークリームです。

しっかりとした香ばしいシュー皮に、味わいの深いカスタードクリームが

たっぷりサンドされています。<実に満足度の高いシュークリームだ>、

と個人的には思っています。

等々力渓谷の淵に座り、「等々力シュークリーム」を頂くのもいいかもしれませんね。

 


生キャラメルロールケーキ

毎日必ずといっていいくらいお菓子を食べます。

美味しいもの(あくまで個人的な嗜好として)を

求めて探すこともありますが、

今流行の言葉で言えばコスパが良いお菓子を

普段は買っています。

(つまりは高いお菓子が買えないということです・・)

「この値段の割においしい」なんてお菓子に

出会うと得した気分になります。

 

そんな時に立ち寄るのがはやりコンビニです。

コンビニがスイーツに力を入れ始めて、その業態は

どんどん変化してきています。人とお金を掛けて開発された

スイーツは、とても完成度が高く驚かされます。

(それでもその中で買うものが決まってくる傾向はありますが)

 

今回買ったのは「花畑牧場 キャラメルロールケーキ」です。

一時期もの凄いブームになった「花畑牧場生キャラメル」を

思い浮かべてしまいました。(と言っても、あのブームの時も

一粒位食べたことがあったかな程度の記憶なので、味について

詳しく言えないのです。スミマセン)

ロールケーキは生地がとにかくフワッとしていて、滑らかなクリーム、

100円台で買えるケーキとしたら充分美味しいと思っています。

色々な楽しみ方があっていいのではないでしょうか。


しろたえのレアチーズケーキ

ちょっと前になるのですが、赤坂見附付近にいたので

「しろたえのレアチーズケーキが食べたい」ということになり、

店に向かったら凄い行列で諦めたことがありました。

それから今日までずっと心の片隅に、モヤモヤしたものがありました。

(美味しいものを食べ逃した後悔は根が実に深い)

とらや本店・ギャラリーが新しくなったので出掛けてきたのですが、

(現在羊羹デザイン展開催中)

とらやで食べるのでは無く、今日はしろたえのケーキを買って帰ろうと

決めていました。

しろたえのレアチーズケーキ、小ぶりなケーキですが濃厚でたまらない

美味しさです。何とも幸せな気分になりました。

もう一つはミルフィーユです。こちらもパイがしっかりしていて、

カスタードクリームをサンドしているのにサクサク感がちゃんと

残っていました。

どちらも華美な装飾はないけど、ベースがしっかりしている

何度食べても飽きの来ない美味しさだと思います。

 


餡クリームのロールケーキ

冷蔵庫の隅にずっとあった豆乳。

お菓子を作ろうとずっと前に買ってあったものです。

知らず知らずのうちに時は経ち、賞味期限も切れてしまいました。

でも捨てるのはもったいないので、豆乳を使ったロールケーキを

作ってみようかなと思った次第です。

(困ったときのなかしましほレシピで、多めの豆乳を使うお菓子を

選んでみました)

あんこクリームのきなこロールで、先日のお彼岸のおはぎを

作った時に炊いた餡が残っていたので直ぐに決まりました。

全体的にはしっとり仕上がったのですが、だた一つ指示では

太白のごま油だったのを、丁度切れていてかどやのごま油を

使ってしまったため仄かにごま油の香り立つロールケーキに

なってしまったのが残念でした。まあ何とか大丈夫でしたが?

そんなことも含めて、やはりお菓子作りは楽しいものです。

 

 

 


マッターホーンのダミエ

兎に角暑い!、危険なくらい暑いですね。

だから私はケーキを食べます。新しいお店の斬新なケーキと言うより、

クラシカルでホッと(駄洒落ありません)するケーキがいい。

ということで東急東横線・学芸大学駅近くにあるマッターホーンに

出掛けてきました。考えてみるとこのお店に来るようになってもう30年ほどに

なりました。お店も商品も余り変わっていない、という印象を持っています。

500円台600円台のケーキが普通になりつつある今、このお店では

300円〜400円のケーキが並びます。ひとつ余分に買おうかなと思わせます。

そして美味しいんです。生クリーム系もバタークリーム系もそして焼き菓子も。

今回は定番ダミエとガトーオランジェ(バタークリーム)にしました。

食べ終わって少しだけ元気が出たように感じました。

 


BAKE

最近の単品ブランドブームの一つのきっかけとなったのが、

この「BAKE」だとも言えます。

良く目にしたのが自由が丘店だったのですが、オープン当時

いつも長い列が出来ていました。

単品ゆえに効率を上げ、さらに作るところをガラス越しに見せ

ることでシズル感をアピールする新しいショップスタイルが

生まれました。このスタイルの難しさは、常に人が並んでいる

状態を作り出さなくてはいけないところです。

少しブームが過ぎた頃に、ブランドの入れ替えがあったりして

話題には事欠かない状態です。

BAKE=チーズタルトを久々に頂きました。ベイシックなテイストで

安心感のある美味しさでした。

「BAKE」はこれからもちょっと目の離せないブランドです。


モロゾフの窯出しチーズケーキ

室町コレドにモロゾフの「窯出しチーズケーキ」のショップがあります。

それにしてもモロゾフというブランドイメージは随分と変わってきた感が

あります。商品ごと異なるブランドの打ち出しなど、

興味深い展開となっています。

個人的に言えた以前のモロゾフと言えば「アルカディア」とチーズケーキの

お店という印象を持っていました。

大手メーカーのチーズケーキとしては完成度が高く安定感がありました。

そんな訳で「窯出しチーズケーキ」のお店は気になって、

今回は「あずき」と「レモン」を買いました。

日本橋の焼き印が押された「あずき」。食べた感想を言えば、

決して美味しくないということではありませんが、あずきとチーズで

足し算ではなく引き算になってしまっている印象がありました。

もっともっと売れて、回転し始めたらもっと良くなる予感です。

レモンは間違いなく、そのまま美味しく頂きました。

 


BURDIGALA・エクレール

最近ではケーキ類を扱うパン屋さんも当たり前になってきたように思います。

パリなどでは普通にパン屋でケーキが売られているのですが(その逆も)、

日本ではずっとケーキ店とパン店はまったく別というイメージがあった

ように思います。それは食事のパンと嗜好品のケーキでは用途が

まったく違うということだったかもしれません。

(イースト菌・酵母菌などを使う使わないが一つの大きな要因とも思います)

個人的には今パン屋さんの取り巻く環境が変わってきたなあと感じています。

粉にこだわり、酵母にこだわり、じっくり焼き上げていく、

少々高額でもそんな美味しいパンを求める傾向は、美味しいお菓子を求める

嗜好ともつながっているのではないでしょうか。

 

と、前置きが随分と長くなりましたが、先日日吉東急アベニューに立ち寄った時に

一休みしたのが「BURIDIGALA=ブルディガラ」でした。

もちろんパンを求め都内で随分利用もしていたのですが、ケーキを食べるのは

そんなに無かったと思いながら「エクレール・ショコラ」と「サクサクシュークリーム」を

頂きました。どちらもクリームが濃厚で、ちょっと疲れていたこともあり

フーと力が抜けていく感じでした。

(只周りに香ばしいパンの香りが漂い、食べながらどんどんお腹が空いてきて困りました)

 



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