富士梨

もう何回も言ってしまいますが、

この夏は暑かった。クーラーがちょっと苦手なんですが、

一日中かけっぱなしということも何度もありました。

(そうするとまた気温が上がってしまうんでしょうね)

そんな夏に友人が送ってくれた「富士梨」が美味しかった。

瑞々しくて甘くて味が濃い、近くのスーパーで買う安い

(安いものしか買わないのですが)梨とは比べようがないくらいなんです。

やっぱり梨やスイカは暑い日に食べたいですよね。

だから夏は絶対必要なんですが、それにしても・・・です。


はるみ

「はるみ」と言っても女性の名前ではありません。

郷里の友人が「美味しい柑橘を見つけた」と、

送ってくれた果実(みかん)の名前なんです。

静岡県富士市岩本の佐野さんが作られた、

清見みかんとポンカンを合わせた新種とのことです。

(この種類はまったく知らなくて、箱の中に入っていた

栞で知りました)

これが味が濃くて、皮が薄く食べやすく、実に美味しい

みかんでした。

もっともっと広く認知されるといいのですが・・。

まったく関係ない話ですが、この「はるみ」の産地の

富士市岩本というところに小さな山がありました。

高校球児であった私はこの「岩本山」と聞いただけで、

きついランニングコースを思い出してしまいます。

美味しいみかんを食べながらも、何故か額にうっすら汗が・・。


干しぶどう

愛知県新城市に住む親類から、沢山のデラウエアが届きました。

まだまだ高くて少し待とうなんて言っていたときだったので、

早速フレッシュで頂きましたが、これが味が濃くて、

瑞々しくて本当に美味しいブドウでした。

周りにお福分けしても、まだ残りそうなので美味しいうちに

一部はジャムに、そして一部は干しぶどうになりました。

只残念なことにこのところの不安定な天候に依り、

お日様がなかなか顔を出さないので、連れ合いがオーブンを使って

じっくりと干しぶどうにしてくれました。

味が濃縮されこれが何とも乙な味わいとなりました。

これも夏の嬉しい贈り物ですね。


いただき果実

友人知人から頂いた果実で、今部屋の中は

爽やかな香りに包まれています。

まず先輩の家の庭先で実った柚子。

皮を削り、果汁を搾り、冬至の日には柚子風呂を楽しみました。

何とも贅沢なひととき。

次も個人が育てた無農薬のレモン。

薄くスライスして蜂蜜に漬けてみました。

久々に食べたハチミツレモンの味、

白球を追いかけた高校時代を思い出します。

冬には欠かせない静岡三ヶ日の青島みかん。

炬燵に入るとみかんが食べたくなります。

(といっても今は炬燵ないんですけどーーー)

酸っぱいみかんが好みなんですが(幼い頃よく食べた)

最近では静岡のみかんでも少し甘くなってきた感じがします。

そして青森のりんご。

シャキッとした歯ごたえと、程良い酸味が好みなんです。

このところ秋から冬に食べる果実では、

長野産も含めるとりんごが一番多いかもしれません。

以前は皮を剥いていたのですが、皮の内側に栄養があり、

無駄を最小限にできるとして、テレビで紹介していた

皮付きのまま薄くスライスする方法に今はしてます。

りんごの種類が多くなってきて、覚えきれなくなっています。

でも楽しい、美味しい。

毎日食べていくと自然と減っていく、ちょっと淋しい気もします。


杏のコンポート

以前あんみつを作った時、漂白されていないドライの杏を

使ってみました。美味しかったのですが、連れ合いが

「やはり少し色合いが足りない」ということで

フレッシュの杏を買ってきて、コンポートを作ってくれました。

 

たっぷり餡も炊いたのであんみつを、と思っていたのですが、

味見のように一つ頂いたらこれが美味しくて、ついつい二つ三つと・・。

朝食のヨーグルトにも乗せたりしていたら、あんみつに使う前に

無くなってしまいそうです。それもまたいいですよね。

 


冬の果実

静岡三ヶ日のみかん、
青森のりんご、
そして先輩っちの柚子(富士)。
冬に美味しい果実たちですが、
どれもこれも全部頂きものなんです。しかも箱いっぱい。
私は何と幸せ者なんでしょう。

今や甘い果実が人気ですが、
個人的に静岡のちょっと酸っぱめのみかんが大好きなんです。
これは子供の頃に舌が記憶した味なんだと思っています。

りんご、今冬に一番食べている果実だと思います。
つがる、紅玉、ジョナゴールド・・・・・
実に沢山の種類が出て来て、覚えきれないくらいですが、
食べ比べてみるのも楽しみの一つとなっています。

柚子、先輩の家の庭になっている柚の木、羨ましい限りです。
食生活の中で、生姜と柚子はもう欠かせません。
でも冬至の日には、もったいないと思いつつ柚子湯に使い
贅沢な想いに浸りました。ああ極楽極楽。
 

ザクロ

知人から庭に実った「柘榴=ザクロ」を沢山頂きました。
子供の頃から山に実っていましたから、よく知っている果実ですが、
今では余り食べる機会がないように思います。
大好きな味なのですが、いかんせん果汁部分の粒が小さく
それに硬い種があって食べやすい果実とは言えないかもしれません。
でも美味しいですよね。
少しずつ口に頬張って種を出す、を繰り返していたら、
袋に入れてぎゅっと絞ってジュースにしたらいいよと教えられ、
残りの実をビニール袋に入れて、ギューギュー絞りました。
小さなグラスに注ぎ、これをキュッと飲み干せば、もう最高・・・でした。


柘榴(又は石榴)は有史以前から栽培されていて、日本には平安時代に中国から
伝わったとされています。赤の持つパワーをこの果実からは感じられます。
 

自家製干しブドウ

デラウエアを頂きました。
少し冷やしていただくと、これがまたいいんです。
フレッシュをたっぷり堪能しながら、
連れ合いが干しブドウに挑戦しました。
天日で干し、少し陰った日があったのでオープンでも・・。
数日間じっくり時間をかけて乾燥させていきました。

程良く水分が抜け、美味しい干しブドウになりました。
朝食のヨーグルトなどに入れて楽しんでいますが、
ついついそのままパクパクいってしまいます。


何故か昔からジュースでもブドウ味とみかん味が
セット売り出されることが多かったように思います。
地元静岡はみかんの産地なので、子供の頃は圧倒的に
みかん派でした。
しかし今大人になり(ずっと前ですが)、ブドウの美味しさに
目覚めています(今頃? 只、これがワインじゃないところが、
真の大人になりきれないところなんだと思っています)

夏みかんのピール

今一緒に篠笛を習っているメンバーのお宅には
大きな夏みかんの木があり、毎年沢山の実をつけるそうです。
(これまでの最高が1本で300個の実をつけたとか。
一冬柑橘系の果実は買わないそうです。何ともうらやましい限りです)

お裾分けにと頂いた夏みかんと一緒に、奥様が作ったという
「夏みかんのピール・チョコレート掛け」が添えられていました。
夏みかんも美味しく頂いたのですが、このピールがとても丹念に仕上げられていて
とっても美味しく頂きました。
(写真を撮るとき、少し汗をかかせてしまいました。すみません)


その夏みかんの皮を取って置き、連れ合いが同じようにピールを作ってくれました。
(家には白い砂糖が無く、きび砂糖を使ったため色はくすんでしまいましたが・・)
少しお裾分けをしても、たっぷりあったので毎日美味しく楽しむことができました。

 

伊予柑ピール

みかんに始まり、伊予柑・はっさく・甘夏・夏みかん
さらには文旦・小夏・たんかんなどなど、
柑橘系はやっぱり美味しいですよね。
(みかんの里静岡から東京へ出て、グレープフルーツを半分に切り、
先が三つ叉になっているスプーンを使って食べるのを教えてもらい
何と都会的なんだ、と思ったことがありました。
一時夢中で食べていたので、柑橘系というとグレープフルーツも外せません。
「もっと違うところで都会を感じろ」という声も聞こえてきますが・・)

今の時期、朝柑橘系の果物を食べる頻度も高くなります。
籠に盛られた伊予柑を見て、連れ合いが「ピール」を作ってくれました。
蜜で丹念に煮込み(ピールは色も大事なのでグラニュー糖を使用)、
数日間じっくり干します。
他のお菓子にも使えるように保存し(もちろんそのまま食べています)、
一部おやつ用のピールにはグラニュー糖をまぶしてくれました。
甘さの中にも芯の方で独特の苦みがあって、これがいいんですよね。
食べ始めるとあっという間に・・・。
作る時間と食べる時間の差があり過ぎますか。
でもそれでいいんだと思っています。


 


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