やまのひつじ ランチミニデザート

篠笛を習い始めて8年が過ぎました。

多少は音が出るようになりましたが、

先生の笛の音色を聞く度に、

まだまだ道は遠いと感じさせられます。

個人的に邦楽を聞く機会も多いのですが、

新聞などを読むと三味線の販売量が激減しているようです。

象牙・猫の皮・紅木などの材料の問題もありますが、

子供の頃から邦楽を聴く機会が少ないことも要因のひとつ

かもしれません。楽しいので、みんなで邦楽を聴きに行きましょう!

 

お菓子のブログであることを忘れるところでした。

土曜日の午前中に笛を吹き続けると、結構お腹が空いてきます。

お稽古場からほど近い、恵比寿にある「薬膳&米粉カフェやまのひつじ」で

ランチを頂きました。席数もそれ程多くはないのですが、

殆ど予約で一杯になるくらい今注目のお店です。

おそうざいプレートを頼んだのですが、どれもこれも美味しかった。

(ごめんなさい、プレートの写真はございません)

ランチに付いていたミニデザートがこれまた絶品でした。

私は葛プリン、連れ合いはカボチャプリン。

どちらも優しい風味が広がる、食べていて幸せになる味わいでした。

(こちらはちゃんと写真を撮らせて頂きました)

 

小さな幸せですが、スーと消えていく幸せですが、

沢山出会えるといいですよね。


森永の焼プリン

NHK/Eテレ 「2355」という5分番組が月〜金の

正に23時55分から放送されています。

細野晴臣さんのタイトルソングの声に癒されながら

楽しく観ています。(録画していて翌朝観るのですが)

その中で「BAR仮説」というコーナーがあります。

色々な疑問に対して仮説を立てるのですが(答えは明らかにされません)、

ある日「スーパーなどで売っているプリンで、焼き目が付いているものが

あるけど、容器はプラスチックなのに何故焼き目が付けられるのか」という

疑問でした。改めて考えると確かに不思議なんです。

連れ合いが直ぐに調べてくれ「プラスチック容器は耐熱樹脂で出来ていて、

ゼラチン入りの泡をプリンに乗せそれを炙り焦げ目を付けている」ということが

判りました。陶器やガラスではなく、コストを下げるためにどうしても

プラスチック容器でなくてはならなかったのですね。

100円を切る価格で売られている(これは書いてもいいのですよね)

「森永焼プリン」。特売の日に美味しく頂いております。

 

 


月のプリン

冷蔵庫の余っている卵を見て、連れ合いが

丸い月のようなプリンを作ってくれました。

コストとか日持ちとか関係ないので、

濃厚な味わいに仕上がっていて、しかもたっぷりと

楽しむことが出来るのです。何とも幸せな気分・・・!

満月があっという間に半月に、そして次の日には

新月頃のようにうっすら後が判るだけとなっていました。

我が家の月は欠けるのだけが早いのです。

 


桔梗信玄生プリンと茶プリン

あの桔梗信玄餅の関連商品であるプリンを頂きました。

これが実に美味しかったのです。

以前にも「桔梗信玄餅アイス」をご紹介しましたが、

「桔梗信玄」の名が付いた商品の数がとても増えています。

ブランドとして盛り上げて行こうとする姿を見ることが出来ます。

時に外れてしまう商品もあるかもしれませんが(無いかもしれません)、

気にせずどんどん打ち出して行く、そんな時なのではないでしょうか。

 

話をプリンに戻します。「生プリン」はとにかくきな粉の風味が出て

余り食べたことのない味わいでした。黒蜜と合わせて、あの信玄餅の

風味を出したのでしょうが、単独商品として食べたとしても美味しかった。

「茶プリン」についていた黒蜜は「生プリン」の物とは濃さが異なり、

優しい味わいとなっていて茶の風味と良く合っていました。

今も時々「桔梗信玄餅」を頂くのですが、やっぱり嬉しい味です。

たぶんこれからもどんどん新しい商品が出てくるのではないでしょうか。

楽しみです。


浅草シルクプリン

浅草というところは角角に美味しいものがある、そんな感じの街です。

ウロウロ、ブラブラするだけでも、楽しい時間が刻まれていきます。

初めてのお店だったのですが、ネットで評判と紹介されている

「浅草シルクプリン」に寄ってみました。ケースだけの小さなお店ですが、

プリン専門店として色々な種類が並べられています。

メインの「浅草シルクプリン」は一緒に行ったクライアントが参考にと買って、

一緒に「人気の高いコーヒー」と個人的に気になった「黒ゴマ」を

頂戴致しました。(こういう時は自分で買わなくては、と後で反省)

「浅草シルクプリン」は次回のお楽しみということで。

比較的濃厚なプリンでした。美味しかったのですが、やはりオーソドックスな

タイプのプリンを食べてみたいと思った次第です。

(シルクプリンの他に高級なプレミアムやクラシックがありました)

プリンも滑らかなタイプと濃厚なタイプの両方が

並ぶようになってきたかもしれません。これからもっと楽しめるかも。

ちょっと値段も高めにはなってきていますが・・・。

 

 

 

 


モンブランの桜咲くプリンとマドレーヌ

季節ですので今回も桜のお菓子をご紹介します。

自由が丘モンブランで今販売している

「桜咲くプリン」と「桜咲くマドレーヌ」が、

桜の風味を活かして上手に仕上がっています。

試食の段階から「これは美味しい、面白い」と

感じていました。

桜が散る頃までの限定販売ですので、

自由が丘へ行くことがあれば、ちょっと覗いてみてください。

でも他にも美味しいものが色々あるので、

迷ってみるのも楽しいかもしれません。

仕事上のお付き合いもありますが、それ抜きでこのお店のお菓子は

どれも間違いないと思っています。

 


我が家のプリン

冷蔵庫の玉子の在庫が多くなってくると

「プリンが食べたい」光線を出すようにしています。

そうすると連れ合いが何となく感じ取って

「プリンでも作ろうか」ということになります。

という訳で「我が家のプリン」も定着してきました。

シンプルゆえに難しいのは何でも同じなのですが、

連れ合いはレシピを探りながら「もう少しかな」と

自己採点はいつも厳しいのです(私と違って)。

なかなかだといつも思っています。

 

プリン(たぶん日本でしか通用しない言い方です)は、

江戸後期から明治初めに入ってきたと伝えられます。

プディングと言われていたのが、いつしかプリンと

呼ばれるようになりました。

それではプディングの歴史はというと、16世紀に

海の覇者となるイギリスの船が航海中に貴重な食料を

無駄にしないよう、肉やパン、野菜などを卵液と一緒に

蒸したのが(茶碗蒸しのよう)始まりとされます。

(他説では、腸詰から始まり色々な素材を腸が無くても

固めるようにしたところから変化したとも言われる)

初めは甘くない食べ物だったのが、デザートに変化したようです。

それにしても「プリン」には”もったいない”歴史があったのですね。


メゾン・ド・リブレのプリン

故郷の友人から地元・静岡県富士市にある

「プリン工房 メゾン・ド・リブレ」の

プリン詰め合わせが届きました。

食いしん坊としてはこんな贈り物が本当に嬉しいですね。

知らないお店だったので、ワクワクしながら頂きました。

全体的に口当たりの滑らかな、甘さ控え目にして

素材の風味を上手く引き出している、そんなプリンでした。

 

地元の素材にこだわったプリン専門店と言うことですが、

それでもかなり強い信念がないと続けて行くのは難しいと思います。

サイトを覗くと、オーナーは色々な事を手がけているようで、

最後に(最後ではないかもしれませんが)たどり着くのは

やはりシンプルなお菓子ということでしょうか。

シンプルほど難しい、奥が深いことだと思います。だから面白い。

美味しいプリンを頂きながら、友の顔や故郷の情景を思い出しています。

 


プリン

連れ合いがプリンを作ってくれました。
これが濃厚で最近食べた中では、抜群に美味しかったのです。
カスタードプリンって、もはや日本オリジナルのスイーツだと思います。
卵と砂糖と牛乳を合わせ、蒸し上げる・・・
それだけで、只それだけでこれだけの幸福をもたらしてくれる、
本当に凄いスイーツです。
(プリンに関してはスイーツという言い方が合わないような気もしています)
(滑らかなプリンを作るには、もちろん口で言うほど簡単ではありません)

最近は大好きなフードスタイリスト・飯島奈美さんのレシピで作ってくれています。
(LIFE  飯島奈美著 東京糸井重里事務所)

マンゴープリン

蒸し暑い日に連れ合いがマンゴープリンを
作ってくれました。
マンゴーの風味を味わいつつ喉ごしがよい、
フレッシュより食べやすいデザートかもしれません。


「マンゴープリン」という名を良く聞くようになったのは、
それほど昔ではありません。
2005年青山に香港スイーツのお店「糖朝」がオープンし、
その話題性がピークに達します。
その数年前から香港スイーツブームがやって来ていて、
(さらにその前からアジアンスイーツが注目されてきていました)
「糖朝」の名が(そのメニューの一つとしてマンゴープリンも)
色々な雑誌で取り上げられていたと記憶しています。
お店の前を通るといつもすごい行列がありました。
今ではブームということは無くなりましたが、
その中でもマンゴープリンは確実に定番商品になってきました。

このマンゴープリン、プリンと言っていますが通常の蒸し焼きなどの
行程がありません。フレッシュを使う場合もありますが、
ピューレにしたものをゼラチンなどで固めるものが主流となっています。
美味しい夏はまだまだ続きます。



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