明治チョコレート

現在NHKで放送中の朝の連続テレビ小説「まんぷく」では、

日本で初めてインスタントラーメンを作った日清食品の

創始者夫妻がモデルになっています。

その影響で「チキンラーメン」が大変売れているようです。

(学生時代は何度インスタントラーメンで命を繋いだことか、

なんてことを思い浮かべながら観ています)

 

ロングセラー商品をチョコレートの分野で見てみると、

個人的に普段よく食べている「ロッテガーナミルク」や

「明治ミルクチョコレート」が直ぐに思い浮かびます。

それらの商品は今でも、棚の真ん中で目を引く存在でもあります。

今回気になったのが「明治ミルクチョコレート」のパッケージです。

「あなたはどれが好き?#ミルチ投稿キャンペーン」

基本デザインに色々なイラストが描かれている、面白い企画です。

ロングセラー商品にこそしっかりお金を掛けていくことが

重要なんだと思います。もちろんチョコレートも美味しく頂きました。

個人的には、猫が描かれたデザインが好きです。(写真はありません)

 

余談ですが、最近ガーナローストミルクにはまっています

 

 


プラリベルのフレークトリュフ

先日、今習っている篠笛の練習場所である渋谷区長谷戸社会教育館で

その館を利用しているグループの発表会があり、私たちも出演しました。

楽しい時間だったのですが、個人的には「来年こそは頑張ろう」と

思ってしまう情けない結果でした(毎年のことです)。

慰労も兼ねリーダーからプラリベルのチョコレートを頂きました。

ビターとミルクのフレークトリュフチョコで、最近高級チョコを

食べていなかったので、ちょっとリッチな気分を味わいました。

プラリベルはベルギーの比較的若いチョコレートブランドです。

といっても創業は1994年、25年経っているのですがベルギーでは

老舗と呼ばれるお店が沢山あるので、まだまだひよっこかもしれません。

バレンタインも一時の勢いからは少し下がったかもしれませんが、

それでもまだまだ大きな需要を抱えています。

ただ美味しい高級路線から少し見た目を重視し・企画を織り込んだ

商品が増えてきている感じがしています。

 

 


ダロワイヨのオレンジチョコレート

フランス・パリの銘店ダロワイヨ。

創業は1802年とありますが、その歴史はさらに遡ります。

1682年パンの味を認められ、あのルイ14世に宮殿に

招かれたとの記録も残されているようです。

夢のようなお話しですが、歴史はちゃんと今に

繋がっているんだなあとつくづく思います。

 

日本におけるダロワイヨは、1982年に不二家がライセンス契約をし

自由が丘に一号店をオープン。1989年銀座本店が開店。

フランスの伝統的な味を伝えると共に、日本的にアレンジがされた

商品なども売り出されています。

 

今回知人から頂いたのが「オレンジチョコレート」です。

ちょっと苦みのあるオレンジピールにチョコレートが良く合います。

これもまたフランス生まれのお菓子です。

大人がスイーツを楽しむ文化が、昔からこの国には根付いているように

思えます。日本のおじさん達も、もっとお菓子を楽しみましょう。


ヴィタメールのチョコレート

ちょっと忘れかけていたバレンタインデー。

そんな時連れ合いの友人から、嬉しいギフトが届きました。

ヴィタメールのチョコレート。

高級チョコを日常的に買うことはほとんど無いのですが、

頂くとこれがまた本当に嬉しいのです。

パッケージを見ただけで笑顔になってしまうんです。

全てを半分にして、連れ合いと少しずつ楽しみます。

それでも充分に美味しさが伝わります。

ヴィタメールについては前回も少し書いたので、

ここでは省きますが、歴史あるショップの

これらショコラの詰め合わせは、やはりお洒落で

それでいて少し控え目。箱を抱えておじさん(!)が公園で

食べていても、まったく変ではありません。

最後に残しておいたハート型のクール・レイ

ヘーゼルナッツのジャンドイヤ)が美味しかった!!

(割られたハートでしたが・・・)

 


リンツのクリスマスボックス

いよいよクリスマスです。

(正直に言えば11月中にクリスマス関連の作業が

終わっているので、やっとクリスマス、の感じです)

毎年特に何かをする訳でもありませんが、

「美味しいケーキでも食べようか」なんて話すくらいです。

それでも「リンツのクリスマスリンドールリボンギフトボックス」を

妹から手渡されたら、ちょっとだけニコッとしてしまいました。

中には可愛いミニリンツテディが入っていました。

(美味しかった! もちろん可愛いをちゃんと楽しんでから

頂きましたから)

その昔僧侶が信仰を広めると同時にお饅頭の作り方を教えたり、

宣教師が日本に来て南蛮菓子を伝えたり、クリスマスで言えば

欧州でクリスマスプディングやシュトーレンなど少しずつ切り分けて

その日を敬い楽しむ風習が現在でも生活の中に生きています。

色々な行事・歳時でお菓子を楽しむのは間違っていないと思っています。

クリスマスまであと少し、今一番ケーキのショーケースが華やかな時です。

今年のクリスマススイーツを探しに行くことにします。

 

 


ジャン=ポール・エヴァン

チョコレートの美味しい季節になってきました。

(夏だってそれなりに食べて来ましたが)

何となくチョコレート菓子が常備されるようになり、

ちょっと口寂しい時にスーッと出されます。

もちろん我が家の常備チョコは、ガーナミルクをメインに

スーパー・コンビニで買える物がほとんどです。

でもたまに高級チョコを頂くと、心落ち着かない感じに

なってしまいます。

「ジャン=ポール・エヴァン」(今回は篠笛の先生から頂きました)

もう日本でも有名なフランスのチョコレートブランドです。

パリに誕生したのが1988年、日本に初めて出店されたのが

2002年でした。その頃ベルギーのゴディバはありましたが、

まだまだチョコレートブランド自体少ない時代だったと思います。

だから初めて「ジャン=ポール・エヴァン」を食べた時、

とても感動した記憶があります。

そして今でもついつい笑みが溢れてしまう美味しさなんです。

日本でもここ10年でチョコレートの世界も大分変わってきました。

「ジャン=ポール・エヴァン」の美味しさも

もう普通になりつつあるのかもしれませんね。

 

 

 


レオニダスのチョコレート

普段自分ではほとんど買わないけど(買えない?)、

頂くととても嬉しいのがチョコレートギフト、です。

しかも今回は、ベルギー王室御用達・100年の歴史を重ねる

「レオニダス」のトリュフの詰め合わせです。

 

実を言うと、日本で一年を通じてしかもこれほど多くの

チョコレートブランドが成功するとは思いも寄りませんでした。

夏は暑いし、バレンタインなどのイベントの他はまだまだ

高級チョコレートを普段の生活の中で食べる習慣が

まだまだ根付いていないと考えていたからです。

それでもここ10年ほどで、バレンタインの時期にヨーロッパの

一流ブランドがどんどん紹介され、面白さから美味しさを

求めるようになったことが大きいと思います。

そしてプレゼントから自分が楽しむアイテムになってきました。

これからもっともっと楽しくなってきそうです。

(ちょっとバブル傾向になっているのが気になりますが)

 

「レオニダス」のトリュフもひとつひとつじっくり味わいながら

美味しく頂きました。

 


モンブランのざくざくショコラ

14日の夜に新宿伊勢丹の地下一階にふと立ち寄ったら、

凄い混みようで、しかも普段の色合いと全く異なり

ダークな色のスーツ姿の男子で各店行列になっていました。

意識していなかったのですが、その日は「ホワイトデー」でした。

「こんなに凄かったのか」と改めて思いました。

元々バレンタインよりホワイトデーの方が客単価は高い傾向にありましたが、

それにしてもみんな沢山買っていました。

でも「今日は14日の夜、職場の義理のお返しにしては時間が遅いし、

家族・恋人へのプレゼントなら量が凄すぎないか」なんて余計なお世話なことを思いながら、

自分の用事も忘れて出て来てしまいました。

 

ホワイトデー商品ということではないのですが、自由が丘モンブランの

この時期だけの新作が美味しいのです。

<ざくざくショコラ/苺フランボワーズ・丹波黒豆甘納豆きな粉>

アーモンドを使ったサクサクのクレープ生地が香ばしくて、

苺のチョコレートやヨーグルト風味のチョコレートに良く合います。

チョコレートのバリエーションはどんどん広がっています。

ということは楽しみもどんどん大きくなっています。

 


バレンタインデーのチョコ

2月14日はバレンタインデーです。

でもバレンタインは大分様変わりしてきたようで、

本命だ義理だと言って盛り上がることは

減っているのかもしれません。

(ちょっと古い感覚さえ有りますね)

それでも「サロンドゥショコラ」を始め、

チョコレートのイベントとして捉えると

まだまだ凄いことになっています。

本当に美味しい(自分好みという意味で)チョコレートを

少し奮発して楽しんでみる、何かいいですよね。

 

仕事以外ではほとんど縁の無かったバレンタイン。

今年は同じ時期に色々チョコレートを頂きました。

(モテキ!?・・・ないないない、と一人で突っ込みますが)

テオブロマのオランジェット

間違いなく美味しいですよね。オレンジの皮の苦みにチョコレートは

本当に良く合うと思うのです。

ローエンシュタイン(ドイツ)のジャーマンビール

ビールを使用したトリュフ。お酒が効いたお菓子を余り食べないので

このトリュフも初めての経験でした。チョコレートが溶けていくにつれ

香りが立ってくる、そんなトリュフです。大人の時間を堪能(?)。

チョコレート・オルガニコ(スペイン) マサラ

カルダモンやシナモンの香辛料の風味が広がるチョコレート。

好き嫌いが出やすいですが、個人的にはとても好みの味でした。

今は香辛料が面白いと思っています。

オレンジ色がOrange&Pepper

ブルーがSolt from Ibiza

 

Branson's Chocolates(アメリカ)

実にアメリカ的チョコレートかもしれません。と言っても

それほどアメリカのチョコレートを知っているわけではありませんが、

ヨーロッパの繊細な味と言うより、もっと気軽に食べようよ、

そんな感じのチョコレートでした。それはそれで美味しく頂きました。

いろんなチョコレートがあって、いろんな楽しみ方があって、

それぞれに好みがあって、これこそハッピーチョコレートですよね。

 

 

 

 


シャトレーゼのパイ・ショコラ

このメーカーの名前を知ったのは、30年近く前です。

お菓子の企画を初めた頃で「山梨にもの凄く売る店がある」

と言うことで工場売店を見にいきました。

アイスケーキなどで面白い展開を見せていた記憶があります。

「シャトレーゼ」今では全国で展開する、大手菓子ブランドに

成長しています。

 

正月に家族が集まった時、兄弟から頂いたのがパイ生地に

チョコレートがコーティングされた「パイショコラ」です。

「ゴマ」「アーモンド」「コーヒー」の3種類ですが、

個人的には特にゴマが気に入りました。

コーヒーブレイクにちょっと摘むなんて、お洒落ですね。

(自分がやるとお洒落にならないのは、何故なんだろう)

 



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM