小川軒のレーズンウィッチ

今回も素敵な頂き物がありました。

本当に幸せ者だと思います。

だって美味しいですから。

美味しければ笑顔になりますよね。

笑顔って幸せそのものなんだと思っています。

(時々怖い笑顔に出会うこともありますが?)

 

そんな訳で笑顔の元は「小川軒のレーズンウィッチ」。

勿論以前にもご紹介していますが、時々無性に食べたくなる

一品となっています。(思い浮かべると、そんなお菓子が

結構な数あるんですが)というよりか、

この「レーズンウィッチ」を参考にされたようなお菓子が数多く出回っていて、

それらに出会うと「小川軒のレーズンウィッチ食べたい」、

と思ってしまうことが良くあります。

 

出来立てのサクッとした感じも良いのですが、

このお菓子は少し時間が経って生地がしっとりしてきても悪くないのです。

この記事を書いていたら、また食べたくなってきました。


ラデュレのマカロン

ラデュレ、マカロン・パリジャン発祥の店と言われています。

(マカロンの間にガナッシュを挟んだ、現在広く知られているスタイル)

1862年創業のパリの高級洋菓子店であることは、今更言うことでも

ありません。そのラデュレが銀座三越に出たときは、ちょっとビックリ

しました(2008年)。

その後販売店も増えてきましたが、お菓子は元よりパッケージ・装飾・

店舗内装などそのグレードは維持されています。

とにかく高級なんです。個人的にはこれまで、「自分へのご褒美」なんて

言いながら買うことさえも余り無かったと思います。

だから今回も当然ながら頂き物なんです。(溢れるような笑顔で書いてます)

本当に久しぶりの「ラデュレのマカロン」だったのですが、

卵白に砂糖・アーモンドプードルで作られるマカロンがとても味わい深いのです。

そしてサンドされたガナッシュとのバランスが軽すぎず、重すぎず丁度よい。

少し濃い目に入れた紅茶と一緒に頂けば、もう時間が贅沢な色に変わっていきます。

たまにはこんな美味しさも楽しまなくてはいけませんね。


クマヤキ

百貨店の催事コーナーも最近見られていないのですが、

先日池袋東武百貨店で開催された「大北海道展」に行ってきました。

お目当ては「クマヤキ」。

北海道津別町相生にある「道の駅あいおい物産館」で売られているとのこと。

もちろん人気商品となっているようで、東武百貨店に出掛けた日も一番の

行列になっていたのではないでしょうか。(時間帯にもよりますが)

それでも待つこと15分位で買え、残念ながら豆乳クリームは売り切れていて

小豆あんを買って帰りました。

確かに「可愛い」のです。が、「クマ」と呼ばれる身としては可愛そうと思いつつも

頭からガブッと行きました。思っていた以上に餡の風味もしっかりしていて、生地には

タピオカ粉が入っていて。もっちりしていました。美味しく頂きました。

食べた時気がついたのですが、裏側に可愛い尻尾が付いていました。

それが一番のお気に入りかも・・・。

(食べている途中で気がついたので写真はありません。是非ネットでご確認下さい)


クラブハリエ めで鯛

随分前から気になっていたお菓子がありました。

「クラブハリエのめで鯛」

発送は出来ず、5日前から注文を受け付け、日持ちは2日。

なかなかチャンスが無かったのですが、姉の区切りの誕生日に

注文することが出来ました。といっても自分もちゃっかり頂いているのですが。

 

もちろん形は「尾頭付きの鯛」なんですが、味はサックリとした「アップルパイ」です。

大きな型ものは大味ということも多いのですが、流石「クラブハリエ」です。

りんごは上品な甘さに仕上がっていて、サクッとした生地とのバランスがいいのです。

(直ぐに切り分けられて、あっという間に食べて、後には骨?も残りませんでした)

 

話題性もあり、美味しくて、価格も良心的で(と個人的には思います)、

お祝い事には面白いお菓子だと思います。お薦めです。

 


安倍川もち

「わがしどき vol.1」の中で「松風堂小まんぢゅう」というお饅頭を

紹介しています。静岡県富士川町(今は富士市に変わっています)

生まれ故郷の、物心ついたころから食べていたお菓子でした。

(今この時間も食べていたいお饅頭です)

そしてもう一つ、「きな粉のお菓子大好き」と思わせてくれた最初のお菓子が、

この「やまだいちの安倍川もち」だと思います。

(いつもいつも申し訳ありません。多分です)

 

静岡県には日本三大急流と言われた「富士川」

越すに越せない「大井川」

正に竜が天に昇るようだと言われた「天竜川」があり、

そしてほぼ中央を分けるように流れるのが「安倍川」となります。

この安倍川の近くの茶屋で徳川家康が食し、絶賛したのが「安倍川もち」とのこと。

安倍川上流で取れた砂金を模したきな粉餅、江戸時代まだ貴重だった砂糖を少しまぶしたのが

街道の評判を呼び、大人気になったと言われています。

(きな粉に砂糖をまぜてしまうと、時間と供に水分を吸収してべっとりしていまいます。

そこで餅をきな粉で被い、上から砂糖を少し振ったのが良かったようです)

 

一時期姿を消していたのを「やまだいち」が戦後に復活させたそうです。

同じ静岡といっても少し離れているので、駅で買えるお土産的なお菓子だったかもしれません。

一口サイズのこしあんのお餅(2個)ときな粉(3個)のお餅が並んでいて、

小腹が空いているとき丁度良いサイズなんです。今も変わらない、嬉しいおいしさです。

アップが遅くなってしまったのですが、これは郷里の先輩が送ってくれたクリスマスプレゼントでした。

 

 


クリオロのケーキ

随分空いてしまいました。

小さな幸せを毎日頂きながら過ごしてはいたのですが、

なかなかアップ出来ずにおりました。

年も明けたのでどんどんどん と進めていく予定です(今のところは?)。

 

このお店は2000年に洋菓子教室エコール・クリオロとしてスタートします。

2003年にお店もオープンしているので、多分この頃に初めて食べているはずです。

フランス人のサントスさんが開いた洋菓子店であったことから、とても興味深く

みていたと言うこともありました。本国で実績もあり、日本人スタッフにまかせる

といったお店は他にもあったのですが、スタートが日本と言うケースは珍しかった

と思います。独特な色使いとムース系のケーキが美味しいという印象を個人的には

持っておりました。その後の活躍は広く知られるところとなりました。

 

今回小竹向原本店にて購入し、久しぶりに頂きました。やっぱり美味しい!!

ディスカバリー。ピスタチオのムースとショコラキャラメルムースのバランスが良く

チェリーのコンポートがいいアクセントになっておりました。

ジャック。香ばしいキャラメルとバニラの甘さ、チョコレートの風味も加味された

上品な仕上がりになっています。

美味しいケーキを頂くだけで、何とも贅沢な時間に変わっていきます。

 

今、百貨店や街のケーキ屋さんを覗くと、小物ケーキの値段が600円台700円台でも

驚かなくなってきています。材料の高騰、人件費の確保など要因はあると思いますが、

気軽に食べられなくなってしまわないか少し心配でもあります。


シュルプリースの生タルト

日本人はいつから記念日にケーキを食べるようになったのでしょう。

と書きながら「これは長くなるテーマかもしれない」と思った次第です。

古代ギリシャの時代より、神の誕生を祝い食べ物を捧げることもあったようです。

日本でも特別な日にご馳走を用意することは。全国で見受けられます。

それでも個人の誕生日を祝うようになったのは戦後のことのようですが、

これもアメリカの影響を受けたからと伝えています。

数え年とは年明けにみんな一斉にひとつ年を取るということで、

個人の誕生日は余り重要では無かった時代が最近までありました。

そんなアバウトなシステムも今の時代必要かもしれない・・・と。

 

冷蔵庫の普及でケーキが全国に広まって行き、クリスマスを筆頭に

誕生日・結婚記念日・ハレの日にはケーキが用意されることが一般化してきました。

我が家のちょっとした記念日に「シュルプリースの生タルト」を買ってきました。

スポンジ生地の上にフルーツがたっぷり入り、滑らかな生クリームで覆われています。

比較的あっさりめで、フルーツの酸味が活きたケーキでした。

シンプルな仕上げに最初に目が止まりました!


伊勢屋の丁稚羊羹

関西を中心にいくつかの「丁稚羊羹」と呼ばれる商品があります。

その名前の由来にもそれぞれでとても面白く思っています。

給金をそれ程もらえない丁稚さんでも買える羊羹、とか

丁稚さんが間違えて薄く作ってしまった羊羹、とか

まだ一人前になれない丁稚さんのような半端な羊羹、とか

丁稚さんが里に帰るとき日持ちがするよう竹皮にくるんだ蒸し羊羹、とか

「出汁」「でっじる」などの言葉が転じて丁稚になった羊羹、とか。

鎌倉時代に端を発する「羊羹」は、粉を加える蒸し羊羹でした。

寒天が作られるようになり、江戸時代には練り羊羹が大流行します。

それでも高級菓子であることに間違いはなく、今で言う水羊羹風の

少し水分を多くした少し安価な羊羹が楽しまれていました。

勿論現在では水羊羹としての価値が見いだされて、上質の商品が

沢山見受けられます。

前置きが長くなりましたが、先輩が贈ってくれた今回のお土産は

福井県伊勢屋の「丁稚羊羹」。冬に食べられる水羊羹タイプです。

口当たり滑らかで、スーと溶けていくような味わいでした。

夏に食べても美味しいのでしょうが、冬に部屋を暖かくして

ちょっと冷やした水羊羹を食べるのも乙なのかもしれませんね。

(伊勢屋の丁稚羊羹の名前の由来は、里帰りした丁稚さんの親が

店のご主人へのお土産として持たせた羊羹が余りに美味しかったので、

いつのまにか丁稚羊羹と呼ばれるようになった、との事)

 

 


山田屋まんじゅう まろぶ

銘菓「山田屋まんじゅう」の姉妹品「こびき」を

以前このブログでもご紹介しました。

今回久々に恵比寿店に立ち寄った時、また新たに

「まろぶ」という名の商品が並んでいるのを目にしました。

昨年末から今年の春限定販売された商品のようなのですが、

まったく気がついていませんでした。

十勝産の手亡豆を使った、白餡の山田屋まんじゅう。

口当たりは滑らかで、実に上品な味わいでした。

三種類の山田屋まんじゅうがこれから楽しめるのも、

ちょっとした贅沢かもしれません。

「まろぶ」は、子供達が雪をまるめて転がして遊ぶ姿を

「雪まろげ」「雪まろぶ」と呼ぶところから生まれた

名前とのこと。

     

 


丹那牛乳サブレ

「これ食べて」と旅のお土産を頂けるのは、

本当に嬉しいものです。自分は行っていないのに、

色々想像を巡らせるのが楽しい時間になっています。

(自分で行け、という話ではあるのですが・・・)

 

今回頂いたのは「丹那牛乳サブレ」。

初めて知ったお菓子でした。

静岡出身なので「丹那」と言えば、直ぐに「丹那トンネル」を

思い浮かべます。東京から下ってくれば、熱海に着く手前にある

長いトンネルのことです。

只その上が盆地になっていて、酪農が営まれ、美味しい「丹那牛乳」が

有名だったことまでは知りませんでした。

 

「丹那牛乳サブレ」、大変失礼な言い方をすれば、思っていた以上に

美味しいサブレでありました。風味もしっかりしていて、サブレ特有の

歯触りもあって、飽きの来ない味わいという印象です。

地元の農協とセブンイレブンがコラボして作った商品ということです。

静岡限定ですので、立ち寄る機会があれば是非一度お試し下さい。

(丹那牛乳の宣伝マンではありませんが)

 



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